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牧野公園

牧野公園

牧野公園は、佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士により贈られた
ソメイヨシノの苗を植えたことを契機に桜の名所として整備されてきました。
そして幾度かの桜の老木化と再生事業を繰り返し、現在も桜の再生に取り組んでいます。併せて、牧野博士ゆかりの植物を楽しんでもらう公園として、10カ年計画でリニューアルを進めています。

(2016/8/12)
連日暑い日が続いてますね!一雨降ってくれないかと恋しく思っていますが、なかなかそうもいかないですね・・。
牧野公園では、崖百合(タキユリ)のほうもだいたい終わりを迎え、一足先に女郎花(オミナエシや)男郎花(オトコエシ)など、秋のお花もチラチラ咲き始めました♪
今は大きく目立つお花は少ないですが、ゆっくり見てみると黄蓮華升麻(キレンゲショウマ)や、檜扇(ヒオウギ)、狐の剃刀(キツネノカミソリ)など、少しずついろいろなお花が楽しめますよ♪
みなさん暑さ対策をしっかりして、夏の公園散策を楽しんでくださいね♪
※ただ今公園内では道を整えるための工事を行っていますので、時々工事車両が出入りしたり、道が悪くなっているところもあります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力を宜しくお願いします。

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黄蓮華升麻(キレンゲショウマ)
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宮尾登美子原作の小説「天涯の花」で、有名になったお花です☆この植物をめぐって、牧野博士が矢田部教授を痛烈に批判したという過激なエピソードもありますが、お花はおしとやかで愛らしいです♪
牧野博士の命名種☆
花:6〜9月頃

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女郎花(オミナエシ)
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オミナエシ科
秋の七草の一つ♪
名前は、男郎花(オトコエシ)に対して、全草が優しいので女性に例えていう。
花:6〜10月頃

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男郎花(オトコエシ)
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オミナエシ科
名前は、女郎花(オミナエシ)に対立させる形で、より強豪であることを男性にたとえたもの。
花:8〜9月頃


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