さかわ観光協会 公式 ホームページ|さかわの街をそぞろ歩き

佐川まちあるき

江戸時代に、主に商人が店舗・居宅を構えていた、佐川町・上町。
現在では、酒造会社の司牡丹の酒蔵等が軒を連ね、別名酒蔵の道と呼ばれている。
江戸時代、造り酒屋の有力商人であった黒金屋の建物が現在では、「竹村家住宅」として、国の重要文化財に指定されている。
同じく造り酒屋であった生金屋の建物が、現在では、「旧浜口家住宅」として、国の登録有形文化財に指定されている。
佐川町上町まち歩きでは、NPO法人佐川くろがねの会の地元ガイドと共に、酒蔵の道・青山文庫・青源寺など歴史ある町並みを歩くことができる。

詳細情報

実施団体 NPO 法人佐川くろがねの会
お問い合わせ・お申し込み先 さかわ観光協会 TEL:0889-20-9500
(月曜休館・祝日の場合は開館し、翌日は休館)
料金 10人以下の場合:一律2,000円/1組
11人以上は、1組の料金に10人を超える人数分1人につき200円が加算されます。
 【例】 2人の場合:2,000円
    10人の場合:2,000円
    12人の場合:2,400円
利用時期・時間 通年/ 10 時〜 15 時
所要時間 1 〜 2 時間 ※応相談
申込方法 3 日前までに予約
受入れ人数 1 名〜 ※団体は応相談
備考 青山文庫入館料/個人400円、団体(20名以上)300円/月曜休館
※月曜日は青山文庫含め、周辺観光施設が休み
※月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館となります
ガイドの紹介リンク 【によどの人びと】
おもてなしの心で、お客さまと触れ合う楽しさを味わいながら。

モデルコース

佐川のまちあるき モデルコース

地場産センター
(町並み模型展示)

司牡丹一号蔵
(日本最大級の長さ/約85m)

竹村家住宅
(国重要文化財)

青山文庫
(幕末・維新期の貴重な史料を展示)

青源寺
(土佐三名園の一つ)

旧浜口家住宅
(元造酒屋)
※さかわ観光協会・売店・喫茶あり

名教館
(めいこうかん)

佐川文庫庫舎
(旧青山文庫)

牧野富太郎ふるさと館
(世界的植物分類学者
牧野先生の資料館)

酒ギャラリーほてい
(司牡丹酒造売店)



◇青山文庫よりお知らせ
 ※耐震工事などのため[平成28年11月28日(月)〜平成29年3月3日(金)] の期間臨時休館します。
 ※展示替えの期間については[青山文庫ホームページ]をご参照ください。

佐川まちあるき 【佐川くろがねの会】ガイド 吉野毅さん  佐川まちあるき

〜若い力に芽生えた郷土愛を育みたい〜
2013年に佐川町上町周辺の観光エリアがリニューアルオープン。
牧野富太郎さんの生家、岸屋が復元され牧野富太郎ふるさと館として公開され、旧浜口邸も観光客を迎える施設として整備されました。
今、「くろがねの会」のメンバーは観光客のおもてなし準備に余念がありません。
訪れた方に気持ちよく過ごしてもらうための清掃活動も、地元中学生とコラボで行うなど、地域の一体感が伝わってきます。
「われわれの目的のひとつは、佐川の文化や歴史を若い子どもたちに引き継ぐこと。上町周辺の清掃や牧野先生の発見した植物を実際に植栽することで、佐川の文化、歴史を学んでほしい。 そういう活動を通じて郷土を愛する心が生まれると思うんです。
若い子どもらは可愛いしねえ」と吉野さん。