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歴史を刻む佐川の桜

文化・文政年間より生きる佐川のさくら
文化・文政年間より生きる佐川のさくら

春、まだ底冷えのする頃、夕暮れの佐川のまちに灯がともります。

佐川町の桜は、文化・文政年間(1800年頃)、佐川地区と加茂地区の境にある霧生関に桜を植え、花の遊園地を創ったことに始まります。以来、佐川は長い間、「桜のまち」として広く知られ、毎年春を迎えるたびに、人びとの心を潤してきました。

ぼんぼりの灯りに優美に浮かぶ夜桜に、人びとは酔いしれ、たおやかに流れる川に沿う桜並木は春の門出を祝います。

古くから続くこの風景は、まちの人びとから人びとへと永きにわたり守られ、伝えられていきます。

優美に浮かぶ夜桜に人々は酔いしれる たおやかに流れる川に沿う桜並木 まちを見守る桜は先人からの贈り物
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