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観光スポット情報一覧

旧浜口家住宅(さかわ観光協会)

お土産購入や休憩にどうぞ

江戸中期より佐川で酒造業を営んだ浜口家の住宅。

旧浜口家住宅(さかわ観光協会)

お土産購入や休憩にどうぞ

入口
室内
浜口家裏門
浜口家カフェ
江戸中期より佐川で酒造業を営んだ浜口家の住宅。 平成2 5( 2 0 1 3 )年に改築され、観光客を迎える施設として整備された。さかわ観光協会がお土産販売や休憩所として運営している。
カフェ

まちの駅

上町の案内ならおまかせ

NPO法人佐川くろがねの会が運営する街なみ観光案内所。

まちの駅

上町の案内ならおまかせ

NPO法人佐川くろがねの会が運営する街なみ観光案内所。 くろがねの会は、観光ガイド、イベント開催、歴史の研究、食の研究など歴史、街なみを活用した活動をしている。

竹村家の一般公開(国の重要文化財)毎月第2日曜日 10:00〜15:00
  • 高岡郡佐川町甲1286
  • ガイドのお申し込み 0889-22-5240(くろがねの会)

地場産センター

歴史的建造物を一同に展示

2階では佐川町の模型作家、栗田眞二さん作成の町並み模型が展示されている。

地場産センター

歴史的建造物を一同に展示

外観
町並み模型展示場(2階)
青源寺の模型
佐川文庫庫舎(旧青山文庫)の模型
2階では佐川町の模型作家、栗田眞二さん作成の町並み模型が展示されている。上町の建物が内部まで緻密に再現されており、その精巧さにはまさに驚きの一言! 同じく2階には喫茶「梅花黄蓮」も営業中。
  • 高岡郡佐川町甲1532
  • 8:30〜14:00(梅花黄蓮)
  • 火曜日
  • 0889-22-7708(佐川町産業建設課)

司牡丹酒造株式会社

天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし

土佐藩筆頭家老、佐川領主深尾氏に従って来た御酒屋が、慶長8(1603)年より創業した造り酒屋。

司牡丹酒造株式会社

天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし

外観
酒蔵
土佐藩筆頭家老、佐川領主深尾氏に従って来た御酒屋が、慶長8(1603)年より創業した造り酒屋。400余年の伝統正しい醸造により生み出される土佐を代表する日本酒には、有名人のファンも多い。

ギャラリーほてい

司牡丹酒造のお酒のショールーム

かつては料亭で詩文や書画を愛する人々の社交場となっていた。

ギャラリーほてい

司牡丹酒造のお酒のショールーム

入口
店内
かつては料亭で詩文や書画を愛する人々の社交場となっていた。 店内には司牡丹のお酒はもちろん、酒器、和雑貨なども並び、酒を愛する生活文化、食文化の形を提案してくれる。大切な方への贈り物をじっくり選んでみても。

竹村家住宅

酒のまちの礎築く古き良き伝統家屋

「酒蔵の道」を東へ歩いていくと、左手に見えてくるのが、国の重要文化財「竹村家住宅」です。

竹村家住宅

酒のまちの礎築く古き良き伝統家屋

外観
昔の様子
屋内
「酒蔵の道」を東へ歩いていくと、左手に見えてくるのが、国の重要文化財「竹村家住宅」です。
江戸時代より造り酒屋として栄えた商家で、格式高いその佇まいは、往時を思い起こさせます。
店舗部(東棟)は安永9(1780)年頃、座敷部は天保9(1838)年の建築と言われています。
上座敷と東棟からなる住宅は、徳川幕府の巡検使の宿としても使われ、意匠を凝らした欄間など、武家住宅に匹敵するような上質の座敷が特徴です。
和紙張り仕上げの貼り付け壁、付書院の花頭窓など、土佐でしか見られない独特の建築様式も残されています。
竹村家の家業は順調に運び、江戸時代後期には領主深尾家に多額の資金調達をするほど、佐川屈指の商家となりました。宝暦13(1763)年には名字帯刀を、明和7( 1 7 7 0 )年には、「黒金(くろがね)屋」の屋号を許されました。
建築物としても、町の歴史を知る上でも、大変貴重な住宅です。

青山文庫

本物の資料が物語る熱量高い維新の記録

「酒蔵の道」から牧野公園方面へ、南に曲がると、高台に見えてくるのが、「青山文庫(せいざんぶんこ)」です。

青山文庫

本物の資料が物語る熱量高い維新の記録

江戸時代中期に作られた旧深尾家家臣土方家の庭園、九如園。
深尾重愛所用陣羽織
田中光顕書
「酒蔵の道」から牧野公園方面へ、南に曲がると、高台に見えてくるのが、「青山文庫(せいざんぶんこ)」です。
ここには、江戸時代の佐川の様子を知る貴重な手がかりとなる、領主深尾家に関する資料などが多数展示されています。
明治43(1910)年に当時の佐川郵便局長、川田豊太郎の私設図書館として創立。大正14(1925)年、その活動に感銘を受けた佐川町出身の田中光顕が基金や蔵書などを寄贈し、幕末の貴重な資料も多数収蔵した博物館として発展してきました。
「青山文庫」の“青山〞は、田中光顕の雅号から付けられたものです。
田中光顕は、土佐勤王党に加盟し、陸援隊で中岡慎太郎を補佐。維新後は宮内大臣を長期間務めるなど要職に就きながらも、幕末維新の生き証人として、志士の顕彰などに務めました。
夢半ばで倒れた坂本龍馬や中岡慎太郎、武市半平太などの志士たちの書状や画など、同時代を生きた者の手で伝えられた資料群には、歴史の重みが感じられます。
  • 高岡郡佐川町甲1453番地1
  • 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 月曜日(年末年始:12月29日から1月3日)
    ※祝日の場合は開館し、翌日は休館。
  • 一 般:400円(団体300円)
    中高生:200円(団体160円)
    小学生:100円(団体80円)
    ※団体は20名以上
  • 0889-22-0348
  • 【特集ページ】青山文庫
    青山文庫ホームページ(佐川町役場)
  • ※耐震工事などのため[平成28年11月28日(月)〜平成29年3月3日(金)] の期間臨時休館します。
    ※展示替えの期間については青山文庫ホームページをご参照ください。

佐川文庫庫舎(旧青山文庫)

明治期の洋風木造建築

鹿鳴館時代の面影を残した、県下最古の木造洋館。

佐川文庫庫舎(旧青山文庫)

明治期の洋風木造建築

高知県下最古の木造洋館
館内1
館内2
鹿鳴館時代の面影を残した、県下最古の木造洋館。 須崎警察署の佐川分署としてもともと上町西方の山側にあった。青山文庫、佐川文庫、民具館と用途を変えながらも町民に愛されている。平成21(2009)年に現在の場所に移築。
  • 高岡郡佐川町甲1473

青源寺

土佐山内家筆頭家老深尾家の菩提寺

慶長8(1603)年佐川領主、深尾家の菩提寺として創建された、臨済宗妙心寺派の寺院。庭園は乗台寺と共に土佐三大名園の一つで県指定文化財。

青源寺

土佐山内家筆頭家老深尾家の菩提寺

外観
屋内
慶長8(1603)年佐川領主、深尾家の菩提寺として創建された、臨済宗妙心寺派の寺院。庭園は乗台寺と共に土佐三大名園の一つで県指定文化財。 枯淡の味わい深い庭園で、禅林の風格を持った簡素さが特徴。春は桜、秋は紅葉の彩りが非常に美しい。
  • 高岡郡佐川町甲1460

マルキュウ屋敷

マルキュウの呼称で通った竹村呉服店の建物

幕末〜明治初期の建物。かつてはマルキュウの呼称で通った竹村呉服店の建物です。

マルキュウ屋敷

マルキュウの呼称で通った竹村呉服店の建物

幕末〜明治初期の建物。 かつてはマルキュウの呼称で通った竹村呉服店の建物でこの竹村家は隣接の竹村本家から安永6(1777)年分家されたもので、代々安右衛門を襲名した。当初、質屋、のち呉服及び雑貨商を営む。 三代目安七の頃には土佐西部で唯一の絹物商として繁栄した。国登録文化財。
  • 高岡郡佐川町甲1300
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