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観る観光スポット情報一覧

旧浜口家住宅(さかわ観光協会)

お土産購入や休憩にどうぞ

江戸中期より佐川で酒造業を営んだ浜口家の住宅。

旧浜口家住宅(さかわ観光協会)

お土産購入や休憩にどうぞ

入口
室内
浜口家裏門
浜口家カフェ
江戸中期より佐川で酒造業を営んだ浜口家の住宅。 平成2 5( 2 0 1 3 )年に改築され、観光客を迎える施設として整備された。さかわ観光協会がお土産販売や休憩所として運営している。
カフェ

青山文庫

本物の資料が物語る熱量高い維新の記録

「酒蔵の道」から牧野公園方面へ、南に曲がると、高台に見えてくるのが、「青山文庫(せいざんぶんこ)」です。

青山文庫

本物の資料が物語る熱量高い維新の記録

江戸時代中期に作られた旧深尾家家臣土方家の庭園、九如園。
深尾重愛所用陣羽織
田中光顕書
「酒蔵の道」から牧野公園方面へ、南に曲がると、高台に見えてくるのが、「青山文庫(せいざんぶんこ)」です。
ここには、江戸時代の佐川の様子を知る貴重な手がかりとなる、領主深尾家に関する資料などが多数展示されています。
明治43(1910)年に当時の佐川郵便局長、川田豊太郎の私設図書館として創立。大正14(1925)年、その活動に感銘を受けた佐川町出身の田中光顕が基金や蔵書などを寄贈し、幕末の貴重な資料も多数収蔵した博物館として発展してきました。
「青山文庫」の“青山〞は、田中光顕の雅号から付けられたものです。
田中光顕は、土佐勤王党に加盟し、陸援隊で中岡慎太郎を補佐。維新後は宮内大臣を長期間務めるなど要職に就きながらも、幕末維新の生き証人として、志士の顕彰などに務めました。
夢半ばで倒れた坂本龍馬や中岡慎太郎、武市半平太などの志士たちの書状や画など、同時代を生きた者の手で伝えられた資料群には、歴史の重みが感じられます。
  • 高岡郡佐川町甲1453番地1
  • 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 月曜日(年末年始:12月29日から1月3日)
    ※祝日の場合は開館し、翌日は休館。
  • 一 般:400円(団体300円)
    中高生:200円(団体160円)
    小学生:100円(団体80円)
    ※団体は20名以上
  • 0889-22-0348
  • 【特集ページ】青山文庫
    青山文庫ホームページ(佐川町役場)
  • ※耐震工事などのため[平成28年11月28日(月)〜平成29年3月3日(金)] の期間臨時休館します。
    ※展示替えの期間については青山文庫ホームページをご参照ください。

佐川文庫庫舎(旧青山文庫)

明治期の洋風木造建築

鹿鳴館時代の面影を残した、県下最古の木造洋館。

佐川文庫庫舎(旧青山文庫)

明治期の洋風木造建築

高知県下最古の木造洋館
館内1
館内2
鹿鳴館時代の面影を残した、県下最古の木造洋館。 須崎警察署の佐川分署としてもともと上町西方の山側にあった。青山文庫、佐川文庫、民具館と用途を変えながらも町民に愛されている。平成21(2009)年に現在の場所に移築。
  • 高岡郡佐川町甲1473

司牡丹酒造株式会社

天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし

土佐藩筆頭家老、佐川領主深尾氏に従って来た御酒屋が、慶長8(1603)年より創業した造り酒屋。

司牡丹酒造株式会社

天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし

外観
酒蔵
土佐藩筆頭家老、佐川領主深尾氏に従って来た御酒屋が、慶長8(1603)年より創業した造り酒屋。400余年の伝統正しい醸造により生み出される土佐を代表する日本酒には、有名人のファンも多い。

ギャラリーほてい

司牡丹酒造のお酒のショールーム

かつては料亭で詩文や書画を愛する人々の社交場となっていた。

ギャラリーほてい

司牡丹酒造のお酒のショールーム

入口
店内
かつては料亭で詩文や書画を愛する人々の社交場となっていた。 店内には司牡丹のお酒はもちろん、酒器、和雑貨なども並び、酒を愛する生活文化、食文化の形を提案してくれる。大切な方への贈り物をじっくり選んでみても。

牧野公園

日本の桜名所100選、高知を代表する花見どころ

明治35(1902)年、植物学者牧野富太郎先生が東京から桜ソメイヨシノの苗を送ってこられ、それを地元の有志が青源寺の土手などに植えたことに始まる。

牧野公園

日本の桜名所100選、高知を代表する花見どころ

明治35(1902)年、植物学者牧野富太郎先生が東京から桜ソメイヨシノの苗を送ってこられ、それを地元の有志が青源寺の土手などに植えたことに始まる。 昭和33(1958)年に公園内の町道が完成したときに「牧野公園」と称することとなった。中腹には、富太郎と田中光顕の墓がある。

歴史を刻む佐川の桜

春、まだ底冷えのする頃、夕暮れの佐川のまちに灯がともります。

歴史を刻む佐川の桜

春、まだ底冷えのする頃、夕暮れの佐川のまちに灯がともります。 佐川町の桜は、文化・文政年間(1800年頃)、佐川地区と加茂地区の境にある霧生関に桜を植え、花の遊園地を創ったことに始まります。以来、佐川は長い間、「桜のまち」として広く知られ、毎年春を迎えるたびに、人びとの心を潤してきました。 ぼんぼりの灯りに優美に浮かぶ夜桜に、人びとは酔いしれ、たおやかに流れる川に沿う桜並木は春の門出を祝います。 古くから続くこの風景は、まちの人びとから人びとへと永きにわたり守られ、伝えられていきます。

牧野富太郎ふるさと館

日本の植物学は、ここからはじまる

展示室では、博士の遺品や直筆の手紙、原稿等を展示している。

牧野富太郎ふるさと館

日本の植物学は、ここからはじまる

正面入口
自筆の色紙
館内の様子
解剖顕微鏡
展示室では、博士の遺品や直筆の手紙、原稿等を展示している。
  • 高知県高岡郡佐川町甲1485
  • 9:00〜12:00/13:00〜17:00
  • 月曜日(年末年始:12月29日から1月3日)
    ※祝日の場合は開館し、翌日は休館。 
  • 無料
  • なし
  • 0889-20-9800
  • 【特集ページ】牧野富太郎

金峰神社

牧野博士が幼少の頃、この神社の境内でバイカオウレンなどの植物を採取し、植物への興味を広げていきました。

金峰神社

境内の様子
牧野博士が幼少の頃、この神社の境内でバイカオウレンなどの植物を採取し、植物への興味を広げていきました。その後の一生を決定づけた重要な場所ともいえる。

バイカオウレン

佐川町に自生しているバイカオウレン。

富太郎を植物研究へ駆り立てたのは金峰神社のバイカオウレンかもしれない。

バイカオウレン

佐川町に自生しているバイカオウレン。

富太郎を植物研究へ駆り立てたのは金峰神社のバイカオウレンかもしれない。 生家の裏山にある石段を上がれば、小さくかわいい花のバイカオウレンの群生がある。
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