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牧野富太郎ふるさと館

日本の植物学は、ここからはじまる

展示室では、博士の遺品や直筆の手紙、原稿等を展示している。

牧野富太郎ふるさと館

日本の植物学は、ここからはじまる

正面入口
自筆の色紙
館内の様子
解剖顕微鏡
展示室では、博士の遺品や直筆の手紙、原稿等を展示している。
  • 高知県高岡郡佐川町甲1485
  • 9:00〜12:00/13:00〜17:00
  • 月曜日(年末年始:12月29日から1月3日)
    ※祝日の場合は開館し、翌日は休館。 
  • 無料
  • なし
  • 0889-20-9800
  • 【特集ページ】牧野富太郎

赤土峠

脱藩志士集合の地

元治元年( 1 8 6 4 )8月1 4日、浜田辰弥(後の田中光顕公)橋本鉄猪、池大六、伊原応輔、那須守馬の五名赤土峠に集合。

赤土峠

脱藩志士集合の地

脱藩志士集合の地
脱藩志士集合の地
元治元年( 1 8 6 4 )8月1 4日、浜田辰弥(後の田中光顕公)橋本鉄猪、池大六、伊原応輔、那須守馬の五名赤土峠に集合。 仁淀川を渡り、横畠から清水、稲村路を辿り黒森山、池川から用居を経て伊予に越え、大洲から安芸の宮島へ渡るといって船を雇ったが、沖へ出ると一刀を抜き放ち船頭に突きつけ「この船を長州へやれ、、、、」かくて船は海上一路に長州三田尻の港に進んだという。

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田中公園

田中光顕生誕の地

橋本鉄猪、池大六の屋敷地跡を田中が買い取り、大正2(1913)年に記念碑が設けられて公園となった。

田中公園

田中光顕生誕の地

記念碑が設けられている公園
田中光顕
橋本鉄猪、池大六の屋敷地跡を田中が買い取り、大正2(1913)年に記念碑が設けられて公園となった。碑文には、青山文庫の前身、川田文庫を設立した川田豊太郎の名も見られる。表の「田中光顕公宅跡」の書は、山口県出身の山県有朋、裏の文字は、三野村(現佐川町)出身で逓信省に勤めた土居通豫が書した。

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名教館

多くの維新の志士や偉人を輩出

県指定文化財。安永元年(1772)佐川領主、深尾氏が家塾として「名教館」を創設。のちに郷校として士分の教育に資した。

名教館

多くの維新の志士や偉人を輩出

館内
県指定文化財。安永元年(1772)佐川領主、深尾氏が家塾として「名教館」を創設。のちに郷校として士分の教育に資した。 天保元年( 1 8 3 0 )東元町に広大な校舎を建設。以来幕末まで数多くの人材を育成し、佐川の文運を高めた。明治に入り、廃藩置県・学制の発令により「佐川小学校」と改名し、中本町に佐川尋常小学校としての校舎の建築、玄関を移設した。平成25(2013)年上町地区へ移築。
  • 高岡郡佐川町上町
  • 0889-22-1110 (佐川町教育委員会)

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名教館跡

現在は、牧野富太郎博士揮毫の碑が建つ。

名教館跡

現在は、牧野富太郎博士揮毫の碑が建つ。
  • 高岡郡佐川町甲1250番地13

伊藤蘭林の寺子屋

文教のまちの礎

幕末から明治期にかけ、牧野富太郎をはじめ、それぞれの分野で大成した者の多くは伊藤蘭林の塾で学んでいる。

伊藤蘭林の寺子屋

文教のまちの礎

正面入口
内観
伊藤蘭林
幕末から明治期にかけ、牧野富太郎をはじめ、それぞれの分野で大成した者の多くは伊藤蘭林の塾で学んでいる。 佐川の教育の礎を築いた偉大な教育者で、その寺子屋が復元され、佐川郵便局の背後に建っている。
  • 高岡郡佐川町甲1631番地1
  • 0889-22-1110 (佐川町教育委員会)

伊藤蘭林顕彰碑

深尾家儒臣伊藤徳正の子として上郷に生まれる。

伊藤蘭林顕彰碑

深尾家儒臣伊藤徳正の子として上郷に生まれる。名教館で学び長じて教授となり、多くの深尾家家臣子弟を訓育したことから、田中光顕、広井勇など、佐川の偉人で蘭林の指導を受けていない者はいないと言われている。維新後の名教館廃止後も終生家塾を開いて多くの子弟を教導した。
  • 高岡郡佐川町甲上郷

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青山文庫

本物の資料が物語る熱量高い維新の記録

「酒蔵の道」から牧野公園方面へ、南に曲がると、高台に見えてくるのが、「青山文庫(せいざんぶんこ)」です。

青山文庫

本物の資料が物語る熱量高い維新の記録

江戸時代中期に作られた旧深尾家家臣土方家の庭園、九如園。
深尾重愛所用陣羽織
田中光顕書
「酒蔵の道」から牧野公園方面へ、南に曲がると、高台に見えてくるのが、「青山文庫(せいざんぶんこ)」です。
ここには、江戸時代の佐川の様子を知る貴重な手がかりとなる、領主深尾家に関する資料などが多数展示されています。
明治43(1910)年に当時の佐川郵便局長、川田豊太郎の私設図書館として創立。大正14(1925)年、その活動に感銘を受けた佐川町出身の田中光顕が基金や蔵書などを寄贈し、幕末の貴重な資料も多数収蔵した博物館として発展してきました。
「青山文庫」の“青山〞は、田中光顕の雅号から付けられたものです。
田中光顕は、土佐勤王党に加盟し、陸援隊で中岡慎太郎を補佐。維新後は宮内大臣を長期間務めるなど要職に就きながらも、幕末維新の生き証人として、志士の顕彰などに務めました。
夢半ばで倒れた坂本龍馬や中岡慎太郎、武市半平太などの志士たちの書状や画など、同時代を生きた者の手で伝えられた資料群には、歴史の重みが感じられます。
  • 高岡郡佐川町甲1453番地1
  • 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 月曜日(年末年始:12月29日から1月3日)
    ※祝日の場合は開館し、翌日は休館。
  • 一 般:400円(団体300円)
    中高生:200円(団体160円)
    小学生:100円(団体80円)
    ※団体は20名以上
  • 0889-22-0348
  • 【特集ページ】青山文庫
    青山文庫ホームページ(佐川町役場)
  • ※耐震工事などのため[平成28年11月28日(月)〜平成29年3月3日(金)] の期間臨時休館します。
    ※展示替えの期間については青山文庫ホームページをご参照ください。

佐川文庫庫舎(旧青山文庫)

明治期の洋風木造建築

鹿鳴館時代の面影を残した、県下最古の木造洋館。

佐川文庫庫舎(旧青山文庫)

明治期の洋風木造建築

高知県下最古の木造洋館
館内1
館内2
鹿鳴館時代の面影を残した、県下最古の木造洋館。 須崎警察署の佐川分署としてもともと上町西方の山側にあった。青山文庫、佐川文庫、民具館と用途を変えながらも町民に愛されている。平成21(2009)年に現在の場所に移築。
  • 高岡郡佐川町甲1473

まちの駅

上町の案内ならおまかせ

NPO法人佐川くろがねの会が運営する街なみ観光案内所。

まちの駅

上町の案内ならおまかせ

NPO法人佐川くろがねの会が運営する街なみ観光案内所。 くろがねの会は、観光ガイド、イベント開催、歴史の研究、食の研究など歴史、街なみを活用した活動をしている。

竹村家の一般公開(国の重要文化財)毎月第2日曜日 10:00〜15:00
  • 高岡郡佐川町甲1286
  • ガイドのお申し込み 0889-22-5240(くろがねの会)
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