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第13回さかわ・酒蔵ロード劇場2020

ごあいさつ

佐川町長
堀見和道

佐川町長|ごあいさつ

一般社団法人さかわ観光協会会長
大山 端

さかわ観光協会会長|ごあいさつ

歴史ある酒蔵が建ち並ぶ「酒蔵の道」を彩る、
光と音楽の劇場。

晩秋の静寂のなか無観客で開催された、「さかわ・酒蔵ロード劇場」。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客開催の様子を期間限定オリジナルムービーとして公開。(12/15・火 17:30 まで)
佐川町出身の方をはじめ、様々なアーティストの作品が集結。歴史的建造物が立ち並ぶ佐川町上町地区にのびる「酒蔵の道」を舞台に、光と音楽の作品をじっくりとお楽しみください。

ダイジェスト版

ダイジェスト版

場所別に作品を見る

投影場所MAP ▲MAPをクリックすると大きい画像が開きます。

1.司牡丹 ビン詰め工場

司牡丹 ビン詰め工場

葛目 結 〈イラストレーター〉

高知市在住。高知大学教育学部芸術文化コース卒業。主に人物をモチーフにして、絵画やイラストを制作。2009年から、個展の開催やグループ展などに参加・発表を続けている。

〈コンセプト〉

ビン詰め工場の絵は佐川町に関わるものを入れました。山野草をメインに、お酒やベク杯など。

2.竹村家土蔵

竹村家土蔵

R K Cプロダクション

高知県を拠点とする老舗制作プロダクション。各種映像・デザイン制作を手がける。
昨年から、さかわ・酒蔵ロード劇場に作品を出展。

〈コンセプト〉

「佐川の四季」
佐川町が新たな事業として力をいれている、「まちまるごと植物園」に合わせた植物と、
枕草子の一節で、ゆったりとした時間が流れる佐川の四季を表現。

3.竹村家住宅

竹村家住宅

小泉 斉 〈ひょうたんランプ作家〉

四万十市在住。HyotanMAGICはひょうたんの中に彩りを吹き込むオリジナル技法。
ガラスから放たれるほのかな光は天井や壁などに光のマジックを広げる。

4.旧竹村呉服店「キリン館」

旧竹村呉服店「キリン館」

里見和彦 〈展示デザイナー〉

高知市在住。高知県立牧野植物園勤務を経て、2017年に里見デザイン室開室。2018年より酒蔵ロード劇場の焼酎蔵とキリン館のイラストを担当。高知新聞に連載「日日是植物(にちにちこれしょくぶつ)」にイラストを掲載中。

〈コンセプト〉

「無病息災、疫病退散」の願いをこめたパレードが、酒蔵の町並みを練り歩きます。
同じく願いを託した「赤べこ」が、めでたい花々を積み込んだ御所車を引いています。花の聖なる香気が街を清めていきます。ウサギやカエルやネコたちがシロツメクサのぼんぼりをかざして祇園祭のような魔除けの山鉾を先導し、行列は遠く富士山の方まで続いていきます。
植物:ボタン、キキョウ、カキツバタ、キンサンジゴ、アヤメ、ヤマユリ、タキユリ、フジ、シロツメクサ

5.司牡丹 ビン詰め工場

司牡丹 ビン詰め工場

ハナカタ マサキ 〈作曲家〉

佐川町在住の作曲家。多数の楽器を使って音楽を作る宅録作家であり、イラストも描く。

6.司牡丹 ビン詰め工場

司牡丹 ビン詰め工場

橋村政海 〈漫画作家〉

佐川町在住。漫画やイラスト、お菓子や食品のパロディ、パラパラアニメや面白彫刻などの創作活動を展開している。

〈コンセプト〉

「え、こんなお菓子あるの?」って驚いたり笑ったりしてもらえるクオリティを目指して、パロディ作品を作っています。新作旧作織り交ぜて、ドーンとたくさんの作品を映してますので、ぜひぜひ見てくださーい♪

7.司牡丹 焼酎蔵

司牡丹 焼酎蔵

里見和彦 〈展示デザイナー〉

〈コンセプト〉

「無病息災、疫病退散」の願いをこめたパレードが、酒蔵の町並みを練り歩きます。
パレードがメインストリートの焼酎蔵の前を通るシーン。
「くるくるまきの」の光のトンネルの中を魔除けの「犬張り子」や「赤べこ」に乗った牧野博士たちやお遍路さん練り歩き、子供達が魔除けの山鉾を引っ張っています。
不思議な光の空間をいろんな植物や司牡丹のボトルやぢちちのソフトクリームなどが飛び交っています。
よく見たら6人の牧野博士が顔をのぞかせています。何人探せるかな?
植物:コオロギラン、ヤッコソウ、シロツメクサ、アカツメクサ、ノジギク、サギソウ、コキンバ
イザサ、ヒメノボタン、キンサンジゴ、キバナノセッコク

8.酒ギャラリー ほてい

酒ギャラリー ほてい

葛目 結 〈イラストレーター〉

〈コンセプト〉

ほていの絵は誘うイメージということで、魚にしました。
金魚は縁起がいいものとされています。
色々と大変な今、ご覧の皆さんの気持ちや、現状を明るくできたらと思い描きました。

9.酒ギャラリー ほてい(焼酎庫)

酒ギャラリー ほてい

さだひさお 〈イラストレーター〉

高知市在住。子どもたちの日常のワンシーンをイラストで描く。2017年・2018年と佐川町で個展を開催。

10.酒蔵の家(休憩スペース)

酒蔵の家

さかわ発明ラボ

佐川町でデジタル工作機器を備えたコミュニティスペースを運営。地域に根ざしたものづくりを軸に、商品開発やワークショップ企画等幅広く活動するグループ。

11.青源寺 石垣

青源寺 階段

石川由以 〈デザイナー・イラストレーター〉

中土佐町在住。高知市のデザイン会社で勤務後、独立。主に福祉、子育て、住宅、書籍挿絵、キャラクターデザインなどに携わる。佐川町では牧野公園や手ぬぐいのイラストを担当。

〈コンセプト〉

桜、カラスウリ、紅葉、雪。 四季を超えて、空中を浮遊するクラゲ。
夜のお寺への階段は、少し不思議な雰囲気もあるので、現実と妄想のはざまで泳ぐような、
幻想的な感じにしようと思いました。
災害や病、心配事も多かった今年。
もし不安や悲しい人がいるなら、揺蕩う心が、クラゲのようにゆったりと浮かび上がるように。いつか光に、美しいものに、包まれますように。
酒蔵ロード劇場が、この場所が誰かの癒しになれればいいなあと思います。

12.佐川文庫庫舎

佐川文庫庫舎

fairy pitta 〈フェアリー ピッタ〉

2 0 1 5 年に高知県にて結成。楽団名は高知県の鳥「ヤイロチョウ」の学名。弦楽器や管楽器などの普段クラシックで使う楽器から雅楽で使う龍笛など、多彩な楽器を使って演奏。7人編成のほか各自ソロ活動やユニットの活動も各地で行っている。ダイジェスト・佐川文庫庫舎 曲名:greeting bird

12.佐川文庫庫舎

佐川文庫庫舎

石川由以 〈デザイナー・イラストレーター〉

〈コンセプト〉

「明ける世界」
コロナやさまざまなことで、寂しい思いや、つらい思いをしている人、
大変な思いの中頑張っている人が、少しでも明るい気持ちになれるように。
世の中の氷が溶け、人々が集まり賑わい、会話や音楽、食事などを、安心して楽しめるように。
また満開の花の中でにぎにぎと、大声で笑いあえる日がくるよ!と願いを込めて描かせていただきました。
コロナでなかなか会えなくなった家族、恋人、友だち、親戚を、
地球温暖化で住処の氷が溶け流れ、なかなか会えなくなったシロクマカップルと、
絶滅危惧種のニホンカモシカ、ニホンカワウソ、ニホンモモンガ、ヤイロチョウ、コミミズク、犬、猫、うさぎに。
イベントやお店を佐川のおいしいものなどに投影しました。
牧野博士命名種を中心に、牧野公園に咲く花を咲かせました。
<命名種>ヒゴスミレ、ジバイスミレ、ヤマアジサイ、フクリンササユリ、ウツボグサ、ヒナシャジン、ムカデラン、ホソバノヤマハハコ
<公園に咲く花>ヤブミョウガ、タニジャコウソウ、ノカンゾウ、ホタルブクロ、ベニバナシャクヤク、オンツツジ

13.司牡丹5号庫

司牡丹5号庫

児童・生徒作品

佐川町内の小・中学生の絵やイラストが司牡丹5号庫を彩る。